パンタナールの生きもの >  獣たち |  鳥たち |  魚たち |  虫たち |  花たち |  樹木 |  猛魚釣り |  人々 |  エッセイ |  English








パンタナールの虫たち Close-up

パンタナールの虫たち


虫たちの画像一覧
南米パンタナールの虫たちを、少しだけですがご紹介します。
写真をクリックすると、大きく表示されます。

お願い 学名の代わりに Scientific name と書かれている種の名前が判りません。
どなたか、メールで教えてください。

パンタナールの蝶00 Agraulis vanillae maculosa
タテハチョウ科・ドクチョウ亜科
ダイナミックに飛びます。湿原にて撮影。


パンタナールの蝶02 Ascia monuste
シロチョウ科・シロチョウ亜科
1月から2月にかけて大集団で現れ、花吹雪のように飛びます。


パンタナールの蝶03 Phoebis sennae
シロチョウ科・モンキチョウ亜科
テフテフと、のどかに飛びます。


パンタナールの蝶01 Dryadula phaetusa
タテハチョウ科・ドクチョウ亜科
ヒラヒラと、優雅に飛びます。


パンタナールの蝶01ペア Dryadula phaetusa
こちらはペアです。どちらが上になるかは、一定していません。


パンタナールの蝶04ペア Leptotes cassius
シジミチョウ科・ヒメシジミ亜科
こちらもペアです。


パンタナールの蝶05 Urbanus teleus
セセリチョウ科・チャマダラセセリ亜科
ツバメのように、ピューっと飛びます。


パンタナールの蝶06 Scientific name
天井の垂木が昨夜のねぐらでした。


パンタナールの蝶07 Caligo ilioneus
タテハチョウ科・モルフォチョウ亜科
豪快に飛翔する大型のチョウ。翅の表は美しい青紫色。


パンタナールの蝶08 Scientific name
ブーゲンビリアにやって来ました。
花から花へ、大きく飛び回ります。

パンタナールの蝶09 Scientific name
よく晴れた日、デュランテ・リラの花は、チョウたちでいっぱいです。
パンタナールの蝶11 Scientific name
こちらもブーゲンビリアを訪問中。
大きなチョウなので、なかなかお腹がいっぱいにならないのでは?
パンタナールの蝶10 Anartia jatrophae
タテハチョウ科・タテハチョウ亜科
ウスベニタテハ。家の中で冬越しをしていたのですが、暖かな陽射しに誘われて出てきました。ふわふわと飛びます。
パンタナールの蝶12 Libytheana carinenta
タテハチョウ科・テングチョウ亜科
アメリカテングチョウ。
パンタナールの蝶13 Scientific name
科・亜科
同定中。
パンタナールの蝶14 Pyrgus oileus
セセリチョウ科・セセリチョウ亜科
ナンブチャマダラセセリ。
パンタナールの蝶15 Phoebis philea
シロチョウ科・オオキチョウ属
ベニモンオオキチョウ。
アオスジアゲハ大のモンキチョウの仲間。
パンタナールの蝶16 Scientific name
科・亜科
同定中。
夜を屋内で過ごす。目が赤い。
パンタナールの蝶17 Scientific name
科・亜科
同定中。
地味な装いのセセリチョウ。銀色の点々があります。
パンタナールの蝶18 Scientific name
科・亜科
同定中。
1月に大発生。なぜか下向きに止まります。
パンタナールの蝶19 Hamadryas februa
タテハチョウ科・カバタテハ亜科
フェブルアウラジロカスリタテハ。
カスリタテハ属。たいてい下向きに止まります。
パンタナールの蝶20 Hylephia phyleus
セセリチョウ科・セセリチョウ亜科
コヒゲセセリ。
黄色っぽいセセリチョウ。咲き始めの小さな花にも蜜があるのでしょうか?
パンタナールの蛾00 Notodontidae属の一種か
目立たぬ翅の下に、スズメバチによく似た鮮やかな胴体を持っています。


パンタナールの蛾01 Arctiidae属の一種か
地味な色合いの蛾が多い中で、こいつはちょっとおしゃれ。


パンタナールの蛾02 Arctiidae属の一種か
白いコートのお嬢さん。


パンタナールの蛾03 Arctiidaeサソリみたいなガ。


パンタナールの蛾04 Scientific name
これが本当のモスグリーン?

パンタナールの蛾05 Scientific name
考えさせられる文様です。体長 50mm。

パンタナールの蛾06 Scientific name
この大型の蛾は、翅を広げると左右16cmもあります。

パンタナールの蛾07 Scientific name
翅を閉じると目立たない蛾ですが、カメラを向けたら偶然か、鮮やかな色を少し見せてくれました。

パンタナールの蛾08 Scientific name
白っぽい、小さな蛾ですが、飛ぶと赤白の花びらが舞うように見えます。

パンタナールの蛾09 Scientific name
こちらは、赤白黒です。昼間には目立つせいか、あまり飛ばないようです。

パンタナールのトンボ00 Erythemis vesiculosa
トンボ科・トンボ亜科
青草の上では目立ちません。


パンタナールのトンボ00a Erythemis vesiculosa
トンボ科・トンボ亜科
よく見えるようにしました。ギンヤンマよりやや小さめです。


パンタナールのトンボ01 Micrathyria cf hesperis
トンボ科・トンボ亜科
お尻をピンと上に向けて。


パンタナールのトンボ02 Scientific name
求愛中は、ヒラヒラヒラ...と、舞を舞うように飛びます。

パンタナールのトンボ03 Erythrodiplax umbrata
トンボ科・トンボ亜科
ストライプ入りのつばさがかっこいい。

パンタナールのトンボ04 Erythrodiplax属の一種か
秋はこのトンボが空いっぱいに飛び交います。

パンタナールのトンボ05 Scientific name
大雨に打たれて、弱っています。

パンタナールのトンボ06 Scientific name
これはアカトンボではないと思いますが。

パンタナールのトンボ07 Scientific name
トンボは宇宙からやって来た?。

パンタナールのトンボ08 Scientific name
黒くて何だか怖そう。

パンタナールのセミ00 Scientific name
ジリリリリ...と、アブラゼミのように鳴きます。


パンタナールのセミ01 Scientific name
指の一節よりも小さなセミ。体長14mm。翅を含めて全長21mmです。薬指を這わせたら、上りきったところで、チクッと刺されました。もう一度試したら、また刺されました。お腹がすいていたのかもしれません。これは♂で、「チ――――」と鳴きます。
パンタナールの大きなセミ Scientific name
早朝と夕方、ヒグラシのような、やや侘しい声で、「ポ、ポ、ポ、ポ――――――――、ポ、ポ、ポ、」と鳴きます。
エッセイ
パンタナールの大タガメ Scientific name
大型のタガメ。頭から尾の先まで10.5cm。


ひっくり返った大タガメ Scientific name
ひっくり返ると、なかなか起き上がれません。なぜ翅を使わない?。


パンタナールのカメムシ00 Scientific name
大きいのはお父さん?それともお母さん?


パンタナールのバッタ00 Scientific name
怪獣みたいな巨大バッタ。体長115mm。飛翔力抜群。(写真クリックで全身写真)


パンタナールのバッタ01 Scientific name
黒い怪獣。赤みを帯びた翅をバタバタと空を飛ぶ姿は迫力満点。ほどなく鳥の餌食になるのですが。

パンタナールの黒いイナゴ Scientific name
黒地に赤く、漆塗りのようにピカピカです。体長25mm。

パンタナールのキリギリス00 Scientific name
アニメのキャラクターのような目。


パンタナールのキリギリス01 Scientific name
こちらは産卵中。


パンタナールのキリギリス02 Scientific name
触角の長さは66mm。触角を全部見るには、左の写真をクリック。


パンタナールのカブトムシ00 Scientific name
もっと小さなカブトムシもいます。


パンタナールの小さなカブトムシ01 Scientific name
小型で角の短いカブトムシです。(写真クリックでお腹を見せます)
パンタナールの甲虫00 Coraliomela brunnea
ハムシ科
真っ赤な鎧(よろい)に身を包んで。


パンタナールのカミキリムシ00 Scientific name
土の中で見つけました。強そうです。体長65mm。
パンタナールのヒカリコメツキ Scientific name
肩に2個、腹に1個の発光器を持ち、蛍のように光ります。写真クリックで光が見えます。
裏返しに置くと、コメツキムシと同様に跳ねて立ち直ります。

エッセイ
パンタナールのゴコガネムシ00 Scientific name
宝飾品のようなコガネムシ。ミイラ化したものです。


パンタナールのゴキブリ Scientific name
脱皮したゴキブリ


パンタナールのジャテイ Tetragonisca angustula
ハチ目 ミツバチ科 ハリナシバチ亜科
超小型のハチ。左の写真をクリックしてください。
エッセイ
パンタナールのハエトリグモみたいな蜂みたいな虫 Scientific name
姿と歩きっぷりは、ハエトリグモにそっくりです。でも肢が3対の昆虫のようにも見えます。手前が頭。


パンタナールのホタル 表 Scientific name
朝のホタルは元気がないようです。体長18mm。

エッセイ
パンタナールのホタル 裏 Scientific name
ひっくり返すと ...... 体はスリムでした。


パンタナールの肢の長い蚊 Scientific name
肢の長さが自慢?前肢、後肢とも64mmあります。


パンタナールのカマキリ Scientific name
スリムなカマキリ。


パンタナールのカマキリ Scientific name
これもスリムなカマキリ。上のとは肢の色が異なります。


白い蝶たち デュランタの花の蜜を吸いに来たシロチョウの仲間。(QuickTime ムービー:6.15MB)

白い蝶たちとハイビスカス ハイビスカスの蜜を求めるハチドリと白い蝶たち。(QuickTime ムービー:6.43MB)

QuickTime Player をゲット    

上の動画を再生するプログラム 。フリーウェア。
日本のセミの声が懐かしくなったら...
ミンミンゼミの声 (mp3:156KB)
ツクツクボウシの声 (mp3:191KB)
両方を同時に再生すると、にぎやかになります。


English

トップページに戻る
トップページに戻る


©2004-2010 Oda Family   All rights reserved.
↑ 上に戻る ↑ 上に戻る